ヒプノ(催眠療法)って?

セラピストの誘導によって、半眠半覚醒の状態を作り出し、潜在意識とアクセスする療法です。

トラウマ、恐怖症、苦手意識の克服、インナーチャイルドの癒しなどによく使われますが、潜在意識とつながるので、意識のクリアリング、自己実現、直感力アップ、自己との信頼関係が深まるなどの効果も自然と起こるようです。

 また、ヒプノ(催眠療法)中の脳波は、β波(活発・思考)とアルファ波(リラックス・安静)が同時に出ている状態で、瞑想中の状態にもよく似ています。代謝が落ち、心身ともにリラックスして非常に休まった状態です。意識がはっきりとしクリアで集中力が増しています。もちろん、瞑想同様、目覚めたければ自分の意思でいつでも目覚ることができるので、心配は無用です。

 カエルワークでは、ヒプノに興味があるけれど…、という方のためにヒプノ誘導を使ったイメージ瞑想なども企画しています。

ぜひ、体験してみてくださいね。

 

ヒプノセラピーの種類

  1. 幼児退行 − 問題の原因があると思われる小さな頃の自分に戻って追体験をし、傷ついた記憶の体験を塗り替える。または解決する。
  2. 胎児退行 − お母さんのお腹の中に戻りそのときの記憶や生まれるときのことを再体験する。また、その前の魂の状態に戻り、お母さんを母親として選んだ理由や今回の人生のテーマを再確認する。
  3. 過去世退行 − 前世に戻り、現世で問題となっている原因を探ったり、持っているテーマにいちばん深く関わっている前世に行って消化し切れていないカルマを解決する。理由のわからないトラウマや恐怖症、疾患解決などにも使われる。
  4. インナーチャイルドの癒し − 誰もが心の中に持っている傷ついた子供。育てられる過程の対人や経験により、傷ついた感覚、気持ち、トラウマ。この子供を癒し理解することで、今の生活に影響している問題を解決していく。
  5. ハイヤーセルフ − 高次の自分とも魂のガイドとも呼ばれます。人間の神性の部分という理解もあります。その存在とつながることで、まるで神のような視点から、ものごとを理解し、気付きを得ることができます。
  6. ボディトーク - 魂、精神、体は繋がっているという三身一体の考え方から、その辛い感情は体のどこで受けとめているのか?どうしたら解決するのか、体に聞いていきます。また、チャクラをクリアリングすることで、不要な感情を手放し、エネルギーの流れが整います。